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2008年12月29日

ボクの手取りより親父の年金の方が多いのはナゼだぁ!

そんな事があるの?

うちの父親も定年を迎え、すっかり年金生活者。しかしこのあいだ、その金額を聞いてビックリ! コレ、ボクの手取りより多いじゃん!! 翌朝、「今日はもう会社休もうかな?」とまで思いつめてしまったショッキングな事実。どうしてこんなことが起こるんだぁぁぁ!

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ボクの手取りよりオヤジの年金が多い!?
資産の世代格差に加え、少子化 日本の年金制度、これで大丈夫?(2006年1月19日号)
日本の年金制度の基本的な考え方は「世代間扶養」。もともと日本の年金制度は各自の負担能力に見合った低い保険料でスタートした制度。財源が少ない以上、一定水準の年金給付のためには引退世代の社会保障を現役世代が負担するのが自然な形だったわけだ。では、いまなぜそのバランスが崩れているのか。理由のひとつが世代間の資産の差、そしてもうひとつがいうまでもなく少子化だ。
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しかも、オヤジには退職金も…(以下略)。さらに少子化なんていわれても、ボクひとりの力でどうにかできるわけじゃないし、かといって、政府までもが景気回復が難しいとほのめかしはじめた2008年の秋。ボクの給料は、いったいいつ上がるんだ?

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景気回復にはプロセスがあるのだ
祝!景気回復。でも、ボクらの給与は、いつ回復するんだ?(2004年7月22日号)
シンプルにいえば、こんな順番だ。輸入増など市場の好材料をきっかけに企業業績が回復→製造業の設備投資が拡大→業績好調企業が増加→賃金に波及→雇用増 →個人消費が拡大→サービス業などに広く波及→好景気の拡大…。こうして1年から3年ほどかけて景気回復は進むのだ。
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景気回復には段階がある。それはなんとなくわかりました。が、日銀が事実上の底離れを宣言したのは2003年の11月の金融経済月報。ということは、すでに景気が回復して、ボクらの給与に反映されていてもおかしくないと思うんだけど…(おや?)。

ところで、ボクらの手取りが親父の年金より少ない減少って日本だけなのでしょうか? もしや、他の国のR25世代も、同じような年金事情に悩まされていたりして…。

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年金問題は日本だけじゃない!
ブッシュもブレアも頭が痛い 海外の年金制度どうなってる?(2005年3月24日号)
海を隔てたアメリカでも、現ブッシュ政権は最重要政策課題を「年金改革」と位置づけている。その骨子は、通常の賦課方式(世代間の助け合い)に加え、老後の資金を若いうちに自分で積み立てる「積立方式」を並行導入しようというもの。これも、ベビーブーマー世代の大量退職を迎える2008年前後から予測される年金財政の急速な悪化をにらんでのものだ。
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2008年ということは、まさに今のお話なのね。アメリカでは、ベビーブーマー世代の退職で年金が増えることをにらんで、新しい制度まで導入されたようだけど…共和党のブッシュ政権から民主党のオバマ政権になったことで、アメリカにおける年金制度改革も気になるところですね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081219-00000010-rnijugo-bus_all
posted by クー大好き at 19:00| Comment(19) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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